外貨建てmmfのココがすごい
10万円の予算なら、4万円の株を2銘柄買うことができるでしょう。
30万円なら、7万円の株を3銘柄買っても、まだ余裕があります。
このように常に余裕を持ちながら、複数の銘柄を組み合わせて投資するのが、本格的な投資活動です。
つまり、10万円〜30万円の予算があれば、本格的な投資活動をはじめることができるのです。
10〜30万円では、複数の銘柄を組み合わせてリスクを低くした投資が可能になる。
本格的な投資の初級編だ。
効率のよい投資とは?夥額ではなく、率で考える一投資金額と投資効率−投資をする際には、投資の「効率」を常に意識しなければなりません。
たとえば、「株で100万円も儲かった」と聞くと、「すごいかと思うかもしれません。
しかしちょっと考えてみると、それが、10万円の資金で100万円儲けたのか、100万円の資金で100万円儲けたのか、1,000万円の資金で100万円儲けたのかによって、意味が全然ちがってきます。
投資の期間についても同様です。
100万円を1ヶ月で儲けたのか、4年で儲けたのか、3年で儲けたのかによって、利回り率が全然ちがってきます。
つまり、「利益金額」ではなく「利益率」などのように、常に「率」で考えるクセをつけないといけないのです。
労力に対する効率少額投資には、「手数料無料」という非常に大きなメリットがあります。
これを利用することで、通常にくらべてとても効率のよい投資が可能になります。
しかし、このメリットを利用するためには、別の点での効率性を犠牲にしている、という点も覚えておかなければなりません。
それは、「投資金額が大きいほど、労力に対する効率がよくなる」という点です。
きちんとした投資をしようとすると、案外手間がかかります。
ます、購入候補銘柄を選ぶところからはじまり、株価をチェックして売買のタイミングをはかる、売買の記録をつけて管理する、経済ニュースや景気の動向をチェックする、といったことが基本です。
そして、ポートフォリオ運用をするなら、ポートフォリオの効率を考えて、状況に応じて銘柄を入れ替えたり、資金運用の方針を決めたりしなければならないでしょう。
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